従業員に、事業と生物多様性の関わりについて「問いかけ」を行い、意見の収集・整理を行う。

具体的事例


社長から従業員に「当社ががビジネスを継続するためにどういう自然環境が必要か?」を問いかけた。従業員からの答えは「水の持続可能な利用」に関するものが最も多かった。また、「大気の保全」も事業継続に欠かせないものであるという意見も多く出た。ここで出された意見によって、大気の汚染も当社のクリティカルなリスクとの理解が広がり、大気の状態を維持するための環境活動(愛鳥保護活動)を開始することとなった。(業種:飲料)


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