「生物多様性の保全」が環境の取り組みの中心(目的)、他の施策は手段との整理を行う。

具体的事例


環境憲章において「生物多様性に配慮した企業活動を基本とする」旨、明記している。環境への取り組みの中心は、生物多様性である。工場などで環境負荷の低減(CO2削減)にも取り組んでいるが、それは生物多様性保全の一要素(本業を通じた取り組み)として位置づけ整理を行っている。(業種:製紙)

生物多様性保全を目的とした場合にまず当社が優先して着手すべきテーマを整理したところ、気候変動、省資源・資源循環、化学物質管理という環境施策に合致した。(業種:電機)

持続可能な生態系保全の下に、その手段としての地球温暖化防止および資源循環を位置付けている。(業種:化学)


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