生物多様性だけを取り出して現状評価を行うのではなく、温暖化防止、資源循環、有害物質管理など様々な要素を全体として把握する。

具体的事例


推進する環境経営の一環で、国内外の事業所から環境関連のデータを継続的に収集し把握を行っている。これまで当社が行ってきた環境経営のバウンダリーを生物多様性にあてはめているもので、生物多様性に限定した情報の収集は行っていない。自社事業の環境負荷については、かなり以前から把握を行ってきた。温暖化関連、資源関連、有害物質関連など様々な要素がある。生物多様性だけを取り出すのではなく、それらを全体として把握することが重要だと考えている。(業種:電機)


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