事業部門と該当する関連部門が主体となり、調整や目標設定の作業を推進していくように働きかける。サプライヤーなどと交渉や調整も担当部署を中心に推進していく。

具体的事例


関連の事業部門+調達部門+環境部門の共同作業で生物多様性の取り組みを進めている。重要なことは、「主体は環境部門ではなく事業部門・調達部門が担うこと」だと考えている。(業種:食品)

原材料調達に関しては調達部門が中心となって目標設定を行なっている。(業種:化学)


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