ワークショップや定期的な会合などにより、関連部門とのコミュニケーションを密にする。

具体的事例


複数あるカンパニーごとに、「製品企画と生物多様性」「製品開発と生物多様性」「経営管理と生物多様性」「調達部門と生物多様性」などをテーマとしたワークショップを開催した。ワークショップ内で、例えば「違法伐採された木材を使用し操業停止に追い込まれたケース」などのリスク事例も共有した。このワークショップによって、本業と生物多様性との係わりについて認識を深めることができ、関連部門との調整も円滑に進むようになった。(業種:化学)


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