子供たちへの環境教育に従業員を派遣することで意識啓発を行う。

具体的事例


地元の小学生を対象とした体験型環境教育の講師を社員より選抜して養成している。(業種:製紙)

次代を担う子供たちに水の大切さを伝える「水育」を行っている。水の大切さに気づき、水を守るために自ら考え行動する子供たちを育成とした体験型学習プログラムで、「森と水の学校」と「出前授業」を柱とする活動である。「森と水の学校」は、水源地で開催される自然体験教室で、地元の教育委員会の後援のもとに各地で開催している。一方、「出前授業」は、小学4~6年生を対象に水の大切さを伝える授業を行っている。(業種:飲料)


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