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緑のシンポジウム「緑地の”新・東京スタンダード”を考える ー緑といきもの豊かなまちづくりに向けてー」開催のお知らせ

2008年、我が国で生物多様性基本法が施行され、国だけでなく地方自治体にも生物多様性保全についての戦略を策定する努力義務が課されました。これにより、各地で生物多様性の保全や持続可能な利用に配慮したまちづくりが行われるようになりました。こうした流れを受けて、東京都心で生物多様性に配慮した企業緑地が相次いでつくられています。

三井住友海上も、駿河台新館の建設・駿河台ビルの改修において、生態系ネットワークの形成に寄与する緑地の創出や 屋上庭園の樹種の植替え、バードバスの設置など、「 “ひと” と “いきもの” にやさしい」をコンセプトとした再開発を行い、昨秋に公開空地として全面オープンいたしました。 こうした緑といきものに溢れるまちづくりが進む東京都心の動きを踏まえ、このたび、緑のシンポジウム「緑地の“新・ 東京スタンダード”を考える」を開催いたします。

◆主催:三井住友海上火災保険株式会社

◆日時:2014年 5月20日(火)15:00~17:30

◆場所:三井住友海上駿河台ビル 1階大ホール(千代田区神田駿河台3-9)

◆参加費:無料

◆定員:200名(先着順)

◆詳細・お申込みはこちらから(三井住友海上火災保険のWebへ)

※JBIBは本シンポジウムを後援しています。